月別アーカイブ: 2013年10月

テーマのカスタマイズ

今まで説明した内容が分かれば、とりあえずWordPressを使う分には何の問題もないでしょう。

これで晴れてWordPressマスターです!おめでとうございます!

っと、言っても本当は、これからが本番だったりします!

スクリーンショット 2013-11-04 15.40.23

 

「/wp-content/themes」配下に、テーマの追加で、追加した内容がディレクトリ配下に配置されます。

その下にあるphpファイルを修正する事により、テーマをカスタマイズする事ができます。

ヘッダー部なら、header.php

フッター部なら、footer.php

コンテンツなら、content.php

スタイルの変更なら、style.css等

テーマにもよるとは思いますが、これでより自分好みのページにする事が出来ます。

尚、WordPressからでも修正が可能です。

1、cssのカスタマイズ

「外観」-「テーマ編集」から操作します。

スクリーンショット 2013-11-04 16.04.31

 

2、phpのカスタマイズ

「外観」-「カスタマイズ」から操作します。

スクリーンショット 2013-11-04 16.10.47

 

こちらのカスタマイズは、「サイトタイトルとキャッチフレーズ」、「色」、「ヘッダー画像」、「固定フロントページ」があります。

DBのカスタマイズ

WordPressをカスタマイズする為には、mysql(データベース)について知る必要があります。

wordpressをインストールすると、まずmysqlに対してwp[n]_から始まるテーブルが作成されます。

※nは自動的に作番されます。

スクリーンショット 2013-11-04 16.38.36

 

db構造の詳しい説明については以下とかが参考になるかと思います。

http://wpdocs.sourceforge.jp/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%A7%8B%E9%80%A0

簡単に言うと、全ての情報は、このmysqlに保存されるわけです。

ですので、今まで行ってきた事。

例えば「新規投稿」なんかは、wp[n]_postsテーブルを見ると内容がそのまま格納されている訳です。

スクリーンショット 2013-11-04 16.47.38

 

ですので、投稿を自動化したいと思えば、このテーブルに対してデータを挿入する様な仕組みを作れば言い訳です。まぁ、それがこのwordpressの「新規追加」機能だったりする訳ですが。

逆に言うと、DBのデータをmysqlの機能のエクスポートを使ってとっておけば、その情報を他の環境にでもインポートして、Wordpressのインストール(最初に行った簡単なやつ)を行えば簡単に復元する事が出来ます。あと重要なのは、wp_usersテーブル。

このテーブルは、wordpressの管理画面へのログインIDと、パスワードが入っています。

尚、パスワードは暗号化がされているので、見ただけでは分かりませんけどね。

っと、いった具合に全ての情報がmysqlに保存されている訳です。

このwordpress。

重要なのは、phpファイルとmysqlなのです。ここの仕組みが分かれば、貴方は本当の意味のwordpressマスターになれたという事になるでしょう!!

 

おしまい!